ポートフォリオテンプレート
ポートフォリオ作成コラムで紹介している、キャリアアドバイザーが確かめる21の観点に沿った見本です。テイストの違う3種類から選べます。PDFで見本を確かめ、PSD(Photoshop用)かSVG(Figma用)をダウンロードすれば、文字と作品画像を差し替えてそのまま利用できます。
見本の人物・作品・会社名・数値は、すべて架空のものです。
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Aグリッド
白地に青を効かせた、きっちりした格子のレイアウト。画面の設計や改善の流れを、数字とあわせて整理して見せたい人に向いています。
- 向いている職種
- UI/UXデザイナー・Webデザイナー
- ページ
- 21ページ(A4横)
- 構成
- 表紙・目次・作品6点(作品/詳細/制作の過程の3ページずつ)・プロフィール
- フォント
- Noto Sans JP(無料で利用できるフォント)
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Bペーパー
生成りの紙に明朝の見出しを合わせた、余白の広い誌面のようなレイアウト。作品は濃い台紙に載せて、紙の地との差で引き立てます。パッケージや誌面など、紙の仕上がりを落ち着いて見せたい人に向いています。
- 向いている職種
- グラフィック・エディトリアルのデザイナー
- ページ
- 21ページ(A4横)
- 構成
- 表紙・目次・作品6点(作品/詳細/制作の過程の3ページずつ)・プロフィール
- フォント
- Zen Old Mincho、Noto Sans JP(無料で利用できるフォント)
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Cボールド
濃紺と珊瑚色、大きな番号でリズムをつけたレイアウト。LPやキャンペーンサイトを、成果の数字とともに力強く見せたい人に向いています。
- 向いている職種
- Webデザイナー・LP/キャンペーンのデザイナー
- ページ
- 21ページ(A4横)
- 構成
- 表紙・目次・作品6点(作品/詳細/制作の過程の3ページずつ)・プロフィール
- フォント
- Zen Kaku Gothic New(無料で利用できるフォント)
見本が沿っている観点
3種類とも同じ構成です。それぞれの観点は、コラムで理由と書き方を解説しています。
- 作品が主役のページ作品画像を紙面いっぱいに、説明は下に1行→
- 表紙に名前と職種、すぐに代表作表紙・目次のあと、3ページ目から作品→
- 目次とカテゴリ目次で作品をカテゴリに分け、ページ番号を添える→
- 案件名が分かるタイトル「何の」+「何を」+職種カテゴリ→
- 役割・メンバー構成・担当範囲「担当:」「担当範囲:」で、役割と担当した工程を書く→
- 目的・課題・考えたこと・成果作品集ではなく「解決事例集」の形→
- 制作の過程調査・ワイヤーフレーム・ラフ3案・完成→
- 制作期間と実働「制作期間:2025年4月〜6月(3か月)」の形で、実働の時間も→
- 共通のレイアウトのルールタイトル・作品・説明の位置と文字の階層をそろえる→
- プロフィールは最後に1ページ経歴・得意分野・使用ソフトを簡潔に→
- ちょうどよい分量見本は21ページ。作品を差し替え・追加して20〜30ページに→
- 軽いファイルPDFは約2〜3MB。メールにも添付できる→
使い方
- PDFで見本を確かめ、自分に合うテイストを選びます。
- PSDのzipを展開し、Photoshop で開きます。「テキストレイヤーを更新しますか」と表示されたら「更新」を選びます。Figma を使う場合は、Figma用のzipを展開し、SVGをまとめてキャンバスにドラッグ&ドロップします(1ページが1つのフレームになります)。
- 「テキスト」グループの文字を書き換え、「作品画像(差し替え用)」グループの画像をご自身の作品に差し替えます。作品の説明文は 作品説明の下書きツール で下書きできます。
- 作品ページ(作品・詳細・制作の過程)を複製して作品を足し、全体で20〜30ページを目安にまとめます。どの作品を載せるかは 作品選びワークシート で決められます。実物の作品は、写真かモックアップで見せます(作品の撮り方・モックアップのガイド)。
- PDFに書き出したら(設定は 書き出し設定の早見表)、AIポートフォリオチェックで観点に沿っているか確かめ、送る前に 提出前チェックリスト で最終確認しましょう。